報告2.モーリャンク・セスラ校にNGO団体CCP

[(Cesla Community Project)とPTA(教師と親の会)ができた!
私たちの支援のカウンターパートとしてCCP(セスラ・コミュニティ-・プロジェクト)というNGO団体が誕生した。中野・佐川両氏からの助言も得て、財政的にきびしい学校運営の課題を抱えながら、将来の学校農園、学校建設に希望をかけるモーリャンクセスラ校に、明るい展望が生まれた。同校の英語教師、ニクソン・リンシャー氏が今回通訳として、私たちのエンシュ訪問に同行、学校と農園の成功例を目の当たりにして、彼はCCPの組織づくりの中心になることを約束してくれたからだ。7月2日、親たちの集まりで高岡がPTAの結成を呼びかけると、親たちも拍手で賛成を表明した。CCPは今後、モーリャンク・セスラ校の所在地ヴェレット市に、NGO団体登録をする。私たちがハイチを去った翌週から、モーリャンクでは早速CCPの呼びかけで、親たちが土地整備の作業に積極的に取り組み始めている。

写真&動画撮影:中野瑛子

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