報告1.ハイチの会(名古屋)の30年におよぶ支援活動に学ぶ。

先輩団体「ハイチの会」の中野瑛子氏とご一緒で、この滅多にない機会に、長年支援されている中央県エンシュ郊外のボナピ村の農園と学校に案内していただいた。
首都ポルトープランスから震災前は、車で6~7時間かかったけれど、現在は道路がとても良くなったので2時間半でエンシュに到着、だがこの先が大変だった。
車が止まった先は川、20mあるかという川幅だが靴を脱いで徒歩で川を渡らなければならない。その先は起伏の多い道を、ひたすら歩く。
カリブの真夏の陽射しが降り注ぐ~そこには緑豊かな農園が拡がっていた。バナナ、マンゴー、ココナッツ、豆、トウモロコシ、年月を掛けた現地の人々の努力と、支援を続けた「ハイチの会」の成果が実っていた。それは、モーリャンクの将来を思い描く私たちに、励ましと夢を与えてくれた。


写真 中野瑛子

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