ハイチ学校教育支援チャリティーコンサート

日時:2017年12月10日(日)午後2時~
会場:逗子市逗子福音教会
出演:村田望(ソプラノ)
   「歌のつばさに願いをのせて~2017」
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ハリケーン・マシューの被害ひろがる。 セスラ校は今回は無事。

10月上旬、ハイチ南西部を直撃、1000人を超える死者、100万人を超える被災者が出ていると報道されています。
セスラ校は?というお問い合わせをいただいていますが、ご心配下さってありがとうございました!昨年、強風で倒壊したセスラ校ですが、 今回は無事。
大きな被害はないそうです。でも、もし直撃を受けていたら、同じような惨事が起こっていたことを思うと、学校 建設を何とか実現したい!と思いを新たにします。
また、被害の影響は今後も広がっていきそうですので、何が出来るか現地NGOとともに考えていきます。

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セスラ教育環境充実キャンペーン

【教科書を、教師と子どもたちに】
クラスの半数以上の子どもが教科書をもっていない、教師用指導書も足りない、古いという状況を改善し、教科書を買えない子どもたちのために教室備品として教科書を用意します。2500ドル必要です。ご支援お願いします。

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~高岡美智子 ハイチレポート~2015年8月

6月26日~7月6日の日程でハイチを訪問しました。3年ぶり4回目のハイチ旅行でした。今回は、ハイチ支援草分けの「ハイチの会」代表、中野瑛子さん(名古屋)、英米文学者でハイチ出身の米国の作家エドウィージ・ダンティカの翻訳で知られる佐川愛子さん(女子栄養大教授)と、高岡美智子(ハイチの会セスラ代表)の3人でハイチ入り、コーディネーターのマリクレールさん、運転手エルベ、通訳ニクソン・リンシャーが同行して、ハイチの会の支援先エンシュ近郊ボナピの農園を訪ね、私たちの支援先モーリャンクのセスラ校を訪ねました。限られた時間はあっという間にすぎてしまいましたが、大変貴重な学びの旅になりました。 
 
 

報告1.ハイチの会(名古屋)の30年におよぶ支援活動に学ぶ。
報告2.モーリャンク・セスラ校にNGO団体CCP(Cesla Community Project)とPTA(教師と親の会)ができた!
報告3.奨学生5人の面接
報告4.ハイチは少し良くなった!町の印象

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報告1.ハイチの会(名古屋)の30年におよぶ支援活動に学ぶ。

先輩団体「ハイチの会」の中野瑛子氏とご一緒で、この滅多にない機会に、長年支援されている中央県エンシュ郊外のボナピ村の農園と学校に案内していただいた。
首都ポルトープランスから震災前は、車で6~7時間かかったけれど、現在は道路がとても良くなったので2時間半でエンシュに到着、だがこの先が大変だった。
車が止まった先は川、20mあるかという川幅だが靴を脱いで徒歩で川を渡らなければならない。その先は起伏の多い道を、ひたすら歩く。
カリブの真夏の陽射しが降り注ぐ~そこには緑豊かな農園が拡がっていた。バナナ、マンゴー、ココナッツ、豆、トウモロコシ、年月を掛けた現地の人々の努力と、支援を続けた「ハイチの会」の成果が実っていた。それは、モーリャンクの将来を思い描く私たちに、励ましと夢を与えてくれた。


写真 中野瑛子

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報告2.モーリャンク・セスラ校にNGO団体CCP

[(Cesla Community Project)とPTA(教師と親の会)ができた!
私たちの支援のカウンターパートとしてCCP(セスラ・コミュニティ-・プロジェクト)というNGO団体が誕生した。中野・佐川両氏からの助言も得て、財政的にきびしい学校運営の課題を抱えながら、将来の学校農園、学校建設に希望をかけるモーリャンクセスラ校に、明るい展望が生まれた。同校の英語教師、ニクソン・リンシャー氏が今回通訳として、私たちのエンシュ訪問に同行、学校と農園の成功例を目の当たりにして、彼はCCPの組織づくりの中心になることを約束してくれたからだ。7月2日、親たちの集まりで高岡がPTAの結成を呼びかけると、親たちも拍手で賛成を表明した。CCPは今後、モーリャンク・セスラ校の所在地ヴェレット市に、NGO団体登録をする。私たちがハイチを去った翌週から、モーリャンクでは早速CCPの呼びかけで、親たちが土地整備の作業に積極的に取り組み始めている。

写真&動画撮影:中野瑛子

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報告3.奨学生5人の面接

奨学生になっている5人を面接。3年ぶりに会ったエルナンに思わず「大きくなったねえ!」と声をかけた。マイクも他の少女たちも大人っぽくなっていた。全員に引き続き奨学金を与える約束をする。将来の進路については、看護師(ジェシカ、シャダニー)医者(マイク)家具職人(エルナン)会計士(ナターシャ)と多様。
しかし、私たちの奨学金は中学と高校までをカバーするだけである。奨学生たちの夢を叶えるためには大学、専門学校への進学が必要で、更に奨学金が必要になる。全員に、早いうちから親・先生と相談し大学での奨学金を申請出来るよう調べるようにアドバイスしたが、私たちも国際的な支援や奨学金について調査し、一人一人にアドバイス出来るようにしていきたい。ご存知の方、教えて下さい。

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報告4.ハイチは少し良くなった!町の印象

空港がきれいになった。 道路が良くなった。 停電が少なくなった。 
ポルトープランスンスの中心街は信号機が作動し、機能していた。
歩道橋ができて立体交差のところもあった。町の雰囲気は2011、2012年に比べて落ち着いているように感じられた。
季節のせいか、緑が増えているようだ。首都ばかりでなく田舎でもバイクが増えている、etc. 復興は進まない、全然よくなっていないという声ばかり聞いてきたが、少しずつハイチも良い方へ変わりつつあるように思われる。
そうあってほしい!一方で、3年前の訪問の時、1ドル=40グールドだったのに、今は1ドル=50グールド以上。輸入に頼る人々の暮らしは厳しくなっているという。
食料品の高騰は、貧しい階層ほど打撃を受ける。セスラ校の学校農園に作物が実り、収穫できる日が早く来ますように~  

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緊急支援の呼びかけ

7月31日、ハイチを襲った強風のためモーリャンクの仮設校舎がすべて倒壊し、早急な修理を必要としています。
私たちは、かねてから懸案の学校建設を、早急に実現に向けて動き始めるとともに、9月7日に予定されている新学期のために、復旧作業を支えるご寄付をお願いします。 

振り込み先:ゆうちょ銀行 振込用口座番号 00280-1-115533
※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。 

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特定非営利活動法人ハイチの会セスラ

ハイチの会セスラは、この度NPO法人格を取得し、特定非営利活動法人ハイチの会セスラになりました。

ハイチの子どもたちのための学校支援をさらに強化し、当面の大きな課題、モーリャンク村における学校建設に取り組んでまいります。これまでにもましてご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2014年4月24日
理事長 髙岡美智子

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